プラチナ沼の抜け方 立ち回り編

Apex  Legends

まえがき

初めましての方は

初めましてカビといいます!!

それ以外の方はごめんなさい何でもはしません。

まさかの17日間投稿をさぼっているとは思いませんでした…

「そろそろブログ書くか~」

という気持ちで開いてみたらこんな状況でした。

毎週土曜日または日曜日には絶対投稿するようにするんでお兄さん許して~。

ちなみに現在のAPEXのランクはダイヤ底辺張り付きです。

普通にリアルが忙しくてできなかったです。

起動しても大体チーターのボコられてしまったので萎えましたね。

有名実況者もvalorantに移動してるみたいですし、楽しそうなんでちょっとvalorantやってみましょうかね。

ただ、チーター多すぎてマスターあきらめるのはなんか負けた気分になるのでこれからもAPEXランク頑張っていきます。

そろそろ僕のどうでもいい身の上話をお開きにして立ち回り解説、始めていきましょう!!

立ち回り解説 動き方編

動き方なんてタイトルを付けましたが、簡単に言うと

「接敵しにくいルートを通ろう」というだけの話です。

結論から言うと「マップの端を通って移動しよう」です。

具体的に話していきますね。

まずオリンパスの危険地帯と言えば

ソース画像を表示

ここ、タービンです。

マップで言うと

この赤丸の部分です。

ここは

  • マップの中央
  • 近くに名前付きの場所一杯
  • いろんなところから来れる

等々の理由があって地獄のような場所です。

大体ここで戦闘を始めるとバカみたいな量の漁夫が来て逃げれず死にます。

このように「マップの危険な場所」は自分がプレイして覚えていくのがお勧めです。

なぜかというと

「危険な場所まとめ」などをみても覚えられないからです。

それに実際に危険な場所に行ってみることで

特に危険な場所や意外と安全な場所を知ることができるだけではなく、

「敵はどの方向から来やすい」という情報を得られると立ち回りやすくなってきます。

具体的に説明します。

まず、タービンの場合

この四つの矢印からくることが多いです。逆に言うと

この青い丸で囲ったところは敵が少ないということです。

エステートやハモンド研究所は

この太い赤矢印の方向から来たりするのであまり安全ではないです。

このことからわかるのは

「マップの端の方は割と安全」ということです。

これが今回の解説の肝になってきます。

何個か安置を出していくので

「自分ならどう移動するだろうか?」と考えながら移動してください。

では一個目どうぞ(本当の安置は赤色になって見にくいので作ります)

1個目

自分たちが軌道砲に降りて

敵が「ハモンド研究所・ソーラーアレイ・盆栽プラザ・グロータワー」に降りたとします。

すこし考えて見てください。

僕なら

このよくわからない無名の建物らへんまで移動します。

この時、軌道砲からグロータワーを見て「移動したな」と思ってからグロータワー付近を通ります。

なぜかというと「この安置ならグロータワーの連中はガーデンに行くから通れるだろう」と思うからです。

「じゃあグロータワーにとどまればいいじゃん」と思う方、危険です。

まず安置外の敵がどのように移動するか図示してみます。

ゴールド帯くらいならほとんどの敵は真っ直ぐ安置に入るので

このようにタービン付近が地獄絵図となります。

これがタービンがやばい理由の一つですね。

しかし、プラチナ帯くらいになると

「タービンは危ない」

「真っ直ぐ安置に入るのはよくない」

と考える部隊が増えてきます。そうなると

こんな感じで外周を回る部隊が発生します。

実際はこんなに多くないとは思いますが、それでもほぼ毎試合います。

そうなると「グロータワーで接敵」という事件が起こります。

グロータワーで銃声が鳴ってしまうと

こんな感じでいろんな方向から敵が簡単に来れてしまうので避けたいです。

そのため、あのよくわからない建物にいいったん避難するのをお勧めします。

次に2個目をどうぞ

2個目

この安置で自分たちはエリジウムに降りたとします。

敵がおりていたのは

盆栽プラザに2pt、水耕施設に1pt、エステートに2ptです。

どのように動くか考えてください。

僕なら

水耕施設部隊と戦う

オアシスに入る

て感じですね。

まず、水耕施設部隊をつぶすのは

  • 近くにほかのパーティーはいないからほぼ漁夫は来ない
  • オアシスに入るとき足の引っ張り合いになる可能性が高い

この二つの理由からです。

「初動ファイトはしない方がいい」という実況者は多いですし、実際僕もそうだと思います。

しかし、「漁夫が来ない」、「敵が近すぎる」場合は別だと思います。

まず、「安全に3vs3ができる」状況はこのゲームでは貴重です。

なぜかというと、「どのパーティーがどこにいるか」がわからないためです。

しかし初動なら「敵が下りた場所」がわかります。

そして、開幕は物資をあさる必要があるので移動は遅くなるので「どこにいるか」がしばらくわかります。

そうなると、「どのパーティーがどこにいるか」がわかるので安全に真っ向勝負できます。

確かにクリプトを使えばある程度安全に戦えます。

しかし、半径200メートルだと戦闘がすこし長引くだけで漁夫が来ます。

敵が多いところならなおさらです。

そうなると「安全」とは断言できません。

ここで「キルポイント・物資」を稼いでおくと中盤・後半に無理をする必要がなくなり安置先取りしてよくなるのでだいぶ楽になります。

今回の「立ち回り」という点から見ると2番目の理由が最も大切です。

なぜつぶしておかないといけないのか説明します。

つぶさなかったら恐らく

こんな感じでオアシスで戦闘になります。

オアシスで戦闘になると

「母艦・エステート・タービン」の方角から敵が簡単に来れるので大体乱戦になります。

乱戦になると立ち回りが厳しく、第二ラウンドの移動もしづらくなります。

しかも敵がいっぱいいればその分死ぬ確率も上がるのでろくな目に合いません。

乱戦になって

「何でここにも敵がいるんだよ!!無理だよ」となった経験ありませんか?

そういった可能性をつぶすためにも水耕施設の部隊は壊滅させましょう。

後単純に水耕施設の敵がエリジウムに攻めてくることが多いので攻めて来る前に先にせめてやりましょう。

先に攻めた方が敵がバラバラになっていたりして楽に殺せます。

攻撃は最大の防御ということで頑張ってください。

最後に三個目どうぞ

3個目

自分たちはドッグおり、周囲は敵まみれっていう絶望です。

安置は遠いのに、足を引っ張り合いの原因になりそうな部隊まみれです。

すこし考えて見てください。

僕なら二択で

どっちかの経路を通ります。

選ぶ基準は「銃声が聞こえるほうを通る」です。

「普通逆じゃないの?」と思うと思うので少し解説します。

銃声がなっているということは「二つのパーティーの位置がわかるということ」です。

今回の場合だと「送電網vsリフト」か「送電網vsファイトナイト」、「オアシスvsエステート」…etc

です。

「いっぱいあってわからない」と思うかもしれませんが「銃声がなっているところ」は結構正確にわかります。

そのため、

ここら辺とわかれば「ファイトナイトvs送電網」とすぐにわかります。

リフトもワンチャンありますが、まあないでしょう。

このように「敵の場所がわかる」というのはそれだけでアドバンテージです。

「銃声なってるから反対行こう」と思って移動したら奇襲されてオロオロしていいるうちに部隊全滅

ということが僕はまあまああったので「漁夫にやってきた部隊と鉢合わせるかもしれない」けれど銃声のなっているほうに行くのが好きです。

勘違いしてほしくないのは

「漁夫に行って戦闘に参加するのではない」ということです。

銃声のすぐ横を通ろうとすればそりゃあ巻き込まれますよ。

戦闘に参加すれば当然漁夫が来ます。

今回の例で行くと「リフト・タービン」が警戒地域です。特にリフトです。

そのため、「少し遠いところ」を通ることをお勧めします。今回の例では

この送電網の上を掠めるように通ります。

そうすると安全に通れることが多いです。

こんな感じで

「基本は外周を通り、敵によって少しづつ工夫」が安定だと思います。

あとがき

今回は具体例を使って紹介していきました。

「外周を通ればいいよ!!」というだけの話なんですが、なんでか分からずにやってしまうと失敗が多いです。

失敗はしてもいいんですが、「なんで失敗したんだろう」と考えたときに

「外周回ってもあんまりよくないな。さっさと中心を通り抜けよう」となってほしくなかったからです。

2個目の例で外周回っていこうとすればふつう死にます。w

「こうこうこういう理由で失敗したからつぎはこうしてみよう」という例として今回は挙げたので

「覚える必要」は全くないです。

「こんな考えかたすればいいんだな~」と思って頂ければ最高です。

会いに行って首にキスマークをつけに行きます。

まあ、それは噓にしても反省はしつつ楽しんでAPEXしてください。

そんなことを言ってる僕はチーターに折れて次回valorant解説するんですけどねw。

では最後まで読んでくださった読者の皆様に最大の感謝を込めて

うまく移動できますように

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