APEXとVALORANTの違い

VALORANT

まえがき

今いろんな実況者がAPEXから離れてVALORANTをやっているのでそのビッグウェーブに乗ってVALORANTのブログを始めることにしました!!

今は振り分け戦が終わってまだブロンズ帯のカビですが、

「APEXから移行してきた民が注意するべきこと」くらいはわかるので解説していこうと思います。

あと私事なのですが、何と「DPI1000、マウス加速オン」とかいう馬鹿みたいな設定でゲームをプレイしていたことが発覚しました。

プロのVALORANTの設定をパクろうとして調べてみたらこんなことになっていました……

「まさか俺は違うでしょう」

とか思ってたらひどい目に合うので早めにチェックしておいたほうがいいです。

このせいで自分はエイムが悪かったんだということにしてこれから頑張りますw。

まあ、まだまだVALORANT初心者なんで皆さんと一緒に学んでいきます!

ではそろそろ本編どうぞ

動いてはいけない

APEXユーザーからしたらびっくりですが、このゲーム「弾除け」がほぼできません。

なぜかというと

動いたら弾がめちゃくちゃ拡散する

からです。

VARORANTは覗いても、覗かなくても弾の拡散は変わりません。

そのせいでAPEXのようにレレレ撃ちをしながら撃ったりすればまあほとんど当たりません。

レレレうちができるのはショットガンくらいですが、全然強くないです。

紫ボルト付きEVA-8と同じくらいの連射速度で撃て、ワンパンできるショットガンがあるのでレレレ撃ちするくらい撃ち合いが長引かないです。

そのため、このゲームの基本は「止まって撃つ」ことです。

うまい人は「動いている方向と反対方向のキーを入力して止まる」ということをしているらしいのですが、

僕にはそんな高等テクニックないので「キーボードから手を放す」イメージでキー入力をやめています。

これをすれば大分敵に弾を当てやすくなったのでお勧めです。

この技術を「ストッピング」というので解説でこの単語が出てくれば「止まるんだな」と思ってください。

直訳してわかりやすい系の専門用語なのであまり困らないと思います。

それよりも「ガーデン・ヘブン・ミッド」などのマップの一部の名前のほうが覚えるのが大変だと思います。

ではそろそろ次どうぞ

敵が柔らかい

APEXはかなり例外で「敵が固い」ゲームでした。

そのため、「おいエイム」と呼ばれる技術が特に重要でしたがVALORANTでは違います。

VARORANTは「アサルトライフルや拳銃のヘッドショット一発」で死ぬほど体力が少ないです。

APEXで例えると「フラットラインやウィングマン」が頭に当たると死にます。

一番いいアーマーでも死にます。

ショットガンやスナイパーだと胴体でも一発で死にます。

スナイパーは高いですが、ショットガンは安いです。

先ほど言っていた「EVA-8」のようでワンパンできるショットガンは強いアサルトライフルの半分くらいの値段で買えます。

高いとか安いとかはあとで説明しますね。

APEXプレイヤーからすると「は?」ってなるくらいですよね?

そしてもう一つ重要な事があります。

それは「ヘッドショットの価値が非常に高い」ということです。

VARORANTはAPEXよりも動きが遅く、止まって撃つことが多いためAPEXよりもヘッドショットを狙いやすいです。

それにヘッドショットの倍率が非常に高いです。

先ほど述べたアサルトライフルは「ヘッドショット4倍」くらいです。

APEXではヘッドショット倍率が高くても2倍くらいなところと比較したらよく分かりますが異常と呼べるほど高いです。

そのため、「常にヘッドショットを意識してプレイする」ことが大切になってきます。

このようになってみんながヘッドショットを狙ってプレイすると「体力の少なさ」が際立ってきます。

最初のほうは「よくわからないうちに死んだ」ということが多発すると思います。

なんなら少し慣れてきた後でも「は?」といってしまうことがあります。

このままやっていると愚痴が出てきてしまいそうなのでさっさと次にいきます。

ゲーム性の違い

普通はこれを最初に紹介すると思うのですが

最初にプレイした時にびっくりしたことを考えたときに、動いたら駄目なこと・体力がくっそ低いことが真っ先に出てきたのでそちらを優先しました。

「APEXプレイヤーが違和感を覚えてそれが嫌悪感に代わってしまう理由」トップ2だと思うので気をつけてください。

さてタイトルの「ゲーム性の違い」について触れていきます。

APEXと比較しながらのほうがわかりやすいと思うのでそうします

      APEX   VALORANT

  • バトルロワイヤルで3vs3              5vs5を何回も
  • 武器やアーマーは拾う               武器やアーマーを買う
  • 勝利条件はなし(強いて言えばチャンピョン?)   先に13ラウンドを取るまたは延長戦で二連勝

     

大きな違いはこれくらいですね。

APEXのほうについて補足しても仕方ないのでVALORANTについて補足していきます。

まず一番上の「5vs5を何回も」について

ラウンドとは?

このゲームは5vs5で一回勝つと「ラウンド」というものを一つ手に入れます

この丸で囲ったところがとったラウンドの数です。

ラウンドの入手条件は何個かあります。

そもそもこのゲームは「攻める側」と「守る側」に分かれて5vs5をします。

攻める側はスパイクという爆弾を決まった場所で爆発させることが目的で、

守る側はそれを阻止するのが目的です。

そのため、スパイクが置かれず制限時間が過ぎる・スパイクを解除するをすれば守る側が勝ち、

スパイクを爆発させると攻める側の勝ちです。

後、相手を全員殺しても勝ちです。

しかし、既にスパイクが設置されている場合はスパイクを解除しない限り勝ちになりません。

ラウンドについての説明はこれくらいです。

次の購入について説明します。

クレジットとは?

このゲームはラウンドが切り替わるたびに「購入フェーズ」という時間が与えられます。

その間だけ、武器やアーマー、アビリティを購入することができます。

このようなアイテムを買うときに必要なのが「クレジット」です。

このゲームは対戦が始まったときに「800クレジット」がもらえ、それ以降はラウンドが変わるたびにクレジットをいくらか貰えます。

クレジットをもらえる量は「勝ったか負けたか」や「何人殺したか」、「スパイクを置いたか」などによって変わりますが、今はまだ覚えなくてもいいと思います。

それを使っていろんなアイテムを変えるのですが、大きく分けて

サイドアーム・それ以外の武器・アーマー・アビリティ

です。

どんなものを買ったらいいかはVALORANTの基本 戦闘編をご覧ください。

一つ補足して「アビリティって買うものなの?」ってことについて話します。

APEXをやっていると「アビリティは勝手に溜まるもの」と思ってしまいますが

VALORANTには「買うアビリティ」と「時間でたまるアビリティ」と「アルティメット」があります。

キャラによっては「全部買うアビリティ」だったりしますがアビリティを買わないとそのキャラの強みをあまり生かせません。

そしてアルティメットはいろんな条件で溜まっていきますが、これもまた次回紹介します。

みんなだれてきたと思うので刺さっと勝利について説明します。

勝利条件は?

勝利条件には「ラウンド」が関わってきます。

「普通は13ラウンド先取」した方が勝ちですが、例外があって「12vs12」になったときだけ延長戦が発生します。

延長戦はルールが特殊です。

具体的に言うと

  • 5000クレジット固定
  • 一回ごとに攻守交代
  • 一回ごとに持っているものすべてリセット
  • アルティメットは半分だけ溜まっている
  • 1勝1敗なら引き分けボタンが登場
  • 二連勝すれば勝利

です。

まあ、ちょっと大変ですがAPEXとVALORANTほどの違いはないので許してください。何でもしますから(VAROLANTの運営が)

そしてランクマッチの場合、勝利した時は10~50のプラスポイントを得て

敗北した時は0~30失います。

詳しくは

【ヴァロラント】ランクマッチの仕様と解説【VALORANT】 – ヴァロラント攻略Wiki | Gamerch

を見てください。

ポイントの幅はそのマッチでどれだけ活躍したかによって変わります。

それなりの長さになってきたのであとがきに入りましょう。

あとがき

今回は何と珍しく僕の予定していた4000字くらいで終わらせることができました。

しかし話したりないことが山ほどあるので次回の「VALORANTの基本」で補足していきます。

多分一つに収まりきらないので何記事か読んでください。

「そんなのめんどくさい」という人は「習うより慣れよ」の格言に従ってVALORANTをプレイしてみてください。

次回の記事を読む前にVALORANTをプレイしておくと

「なるほど」や「そうなっていたのか」となると思うのでプレイしてくれたら僕の脳内の女子高生がほめてくれるので頑張ってくださいw。

そんなのでやってくれる人は少ないと思いますが、このゲーム最初は全然楽しくないので

「クソゲー」と見切りつけるのを少し遅らせてください。

そうすれば「あれ?楽しくね!?」となってくるのでお願いします。

僕からの頼み事は以上です。

では最後まで読んでくださった読者の皆様に最大の感謝を込めて

楽しくヴァロれますように

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