VALORANTの基本 戦闘編

VALORANT

まえがき

やっはろ~~!!

……

どうもー最近VALORANTを楽しんでいるカビです。

CR vs JUPITERの戦いを見て

「プロはすごいなぁ」と次元が違い過ぎて引いていましたw。

でもあんな感じでプレイできるように頑張っていきます。

なんやかんやでデスマッチで一位になったり、対戦MVP取れたりすることが増えてきたんですが、

まだまだヘッドショットへの意識が足りないのと、プレエイムが下手くそというところがあるので直していこうと思います。

一線だけデスマッチの結果を張ると

結構ギリギリなので精進する必要があると実感します。

「お前のことなんてどうでもいいよ。ペっ」っていう厳しい人はいないと盲信していますが前置きが長くなってきたので本編どうぞ。

戦闘技術

なんといっても戦闘ですね。

これを高めるのに有効なものを何個か紹介していきます。

  • ストッピング
  • ヘッドショットライン
  • リコイル
  • 足音
  • プリエイム

ではまずストッピングから行きましょう。

ストッピング

前回も言いましたが「撃つ前に止まること」です。

その理由は「動きながら撃つと変なところに銃弾が飛んで行って当たらないからです。」

これは射撃場で走りながら撃ってみるとわかりやすいと思います。

止まるタイミングは「銃を撃つのと同時」がいいです。

ストッピングが遅いと何発か無駄に発砲することになりますし、早いと敵に先に撃たれてしまいます。

「ストッピングをするためにどうすればいいの?」

方法は二つあって「進行方向と反対のキーを押す」と「キーから手を放す」があります。

プロは「初心者はキーから手を放してもいいけど、もう一個の方法のほうがいい」と言っていました。

僕は「キーから手を放す」がお勧めです。

今それでやっていても「キーから手を離したせいで負けた」ということはほぼないのでいいと思います。

僕の場合こうしないといつの間にかレレレ撃ちしてしまって真っ直ぐ弾が飛ばないので少し手を浮かせるくらいキーボードから手を放しています。

まあ、「プロと同じがいい!!」という方は進行方向と反対のキーを押すを試してみてください。

ヘッドショットライン

自分と敵が同じ高さのところにいると「頭の位置」は変わりません。

「そんなわけないじゃん!?」

という人のために写真を撮ってきました!

僕がまっすぐ線が引けないことは置いておいてこんな風に頭の位置はこうなるので

画面の中心はこの線上に置くのが基本です。

しかし、高低差があったりするとヘッドショットラインは変わって

このようにぐちゃぐちゃになってしまうので「敵がいそうな位置の高さ」に合わせてください。

この敵を狙っているなら

この状態で移動してください。

これは後で説明する「プリエイム」と重なっていますが

「敵の頭はどこにあるんだろう」と考えてプレイするとヘッドショットがたくさんできて気持ちいいです。

こんなにヘッドショットを重要視するのは「ヘッドショット倍率が高いから」です。

前回も書きましたがこのゲームは体力が少ないので、アサルトライフルで胴体4発です。

しかし、ヘッドショットなら一発で死にます。

この重みは何回かVALORANTをするとわかってくると思いますが「ほぼ毎回ヘッドショットしてくる敵」

がいると手も足も出ないです。

本当に大切な技術なので練習する価値大です。

リコイル

FPSゲームには「銃の反動」というものがあります。

それがどのような形で影響してくるかというと

左クリックを押しっぱなしにするとこんな感じで弾が拡散します。

これは「ヴァンダル」というプロも使う強い武器の反動ですが、えげつないです。

隣に人を置くと

やばいとしか言いようがありません。

このようになってしまうことを防ぐために「リコイル制御」というものが必要になってきます。

リコイル制御をすると

これくらいにすることができます。

このゲームは「8発撃つころには敵か自分が死んでいる」と言われているので

これくらいですかね。

これをする方法は簡単です。

「マウスを下にさげる」だけです。

したっていうのは自分に向かって近づけるということです。

こうすると反動で上に跳ね上がった分を相殺できるので頭の位置に弾を集団させることができます。

これは射撃場で何回もやった方がうまくなるので射撃場に行ってみてください。

手順としては

  1. 自分がよく使う武器をえらんで左クリックだけを押す
  2. その反動の向きを見て反対がわにマウスを動かす(ほぼ下だけでOK)

です。

「どんな武器を選べばいいのかわからない!?」と思っている人は

「ヴァンダル」か「ファントム」を選んでおけば大丈夫です。

最もしっかり武器について知りたい人は

(10) 【VALORANT】Laz選手厳選!最強武器ランキング // Patch 2.07 Ver.【ヴァロラント】 – YouTube

を見ていただければ間違いないと思います。

ではそろそろ次の「足音」に行きましょう。

足音

このゲームはほかのゲームと比べて足音が大きめです。

そのため、「かなり正確な位置」も足音から推測することができます。

そのためには「ヘッドホン・イヤホン」が必要になってくるのでないと厳しいです。

iPhoneのおまけで付いてくるイヤホンとかでもいいのでつけるのをお勧めします。

「どんなヘッドホン・イヤホンがいいの?」という人は

 キラーの目標を高く設定した人へ③の巻 ヘッドホン・イヤホン編

これのまとめのところを読んでください。お願いします(__)

そしてもう一つ重要なのが「敵が近くにいるときは歩くこと」です。

初期設定だと左CTRL押しながら動くと「歩き」になり足が遅くなる代わりに足音が消せます。

そうしないと「足音」のせいで敵に待たれて殺されてしまったり、うまい人だと壁を抜いて撃ち殺してきます。

足音でばれてしまったら相手は自分の位置を知っているのに自分は相手の位置を知らないというとっても不利な状況になるので避けてください。

かと言って「絶対敵がいないところ」で歩いても時間がもったいないのでうまく使い分けてください。

後、飛び出して撃ち合う時もゆっくり歩きながら出ると一方的に撃ち殺されるだけなので走るのが基本です。

駆け引きも何個かありますが、今回は初心者向けなので流します。

今日は「短めの記事」を書いて反応を知りたいのでサクサク行きましょう!!

プリエイム

このゲームは基本「待っている側」が有利です。

それはプレイするとわかると思いますが、主な理由は

「敵が出てきそうなところに照準を合わせておくとすぐに撃つことができるから」です。

先に弾を撃てる方が有利なのはわかると思います。

それの対策となっているのが「プリエイム」です。

これは「敵がいそうなところ」にエイムを置いて突っ込むことです。

写真で表すと

このように見て

横移動しただけでエイムが合うようにすることです。

これをすると何がいいかというと

「敵に照準があっているので左クリックするだけで弾が当たる」ことです。

敵の居場所に自信がなければこのように胴体らへんにエイムを置いておいてもいいです。

慣れてきたらヘッドショットラインに合わせてください。

左クリックをすればいいだけということは待っている側とほぼ互角の状態です。

勝負をしたいときはできるだけ不利な要素を省いた方がいいのでこのようにした方がいいです。

「敵がいる場所がわからない」という人がほとんどだと思うのでできなくてもいいと思います。

偉そうなことを言っている僕も全然できていません。

しかし、「うまく決まったときは勝率がいいな~」と実感しているのでもっと磨いていきたいところです。

プリエイムを意識して戦っていけば敵がよくいる場所がわかるようになり、どんどん精度が上がっていくと思うので意識してください。

「うまい人はフリックショットとかいうのでエイムがずれてても修正して当ててるよ」

という人、危ないです。

フリックショットができると確かに便利ですが、フリックショットをしているということは

「自分が思っている場所と違う場所に敵がいる」ということです。

こういったシーンは多々ありますが、減らすに越したことはないです。

だって、思っている場所に敵がいるほうが撃ちやすいから。

ということでフリックショットの練習もいいですが、プリエイムの練習もしてみませんか?

あとがき

短くするといったな…あれは噓だ

うわぁぁぁぁぁぁぁ…

同じネタを使ってしまう程度に焦っています。

戦闘だけで記事を終わらすつもりではなかったのに字数的に戦闘のことしか書けませんでした…

次回は専門用語や基本の立ち回りを中心に解説していこうと思います。

では最後まで読んでくださった読者の皆様に最大の感謝を込めて

撃ち合いで勝てますように

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