アークナイツ沼にはまってしまった男

その他

まえがき

やあ!久しぶりのカビです。

具体的に言うと……

あっ、(* ̄- ̄)ふ~ん。

こんなことになってしまったのは山より高く……はないのですが海より深いわけがあります。

まず一つ目は「ポケモンユナイトをしていたから」です。

LOLにもともと興味はありましたが、闇のゲームと呼ばれるほど治安が悪いと聞いて触っていなかったですし、

このビッグウェーブに乗るしかない、そう思ってやってみました。

そうしてマスターまで二週間で行ったのですがやめました。

その理由を端的に言えば「すぐに飽きた」それに尽きます。

最後のほうは「マスターいったら絶対もうやらない」そう思ってプレイしていましたし、マスター行ってから実際もう触っていません。

「それなら8月に投稿できただろ!!何をしていたんだ。」

そう思う人は現れるでしょう。しかーしタイトルを思い出してほしい。

そう、それが答えです( ー`дー´)キリッ。

アークナイツって何?

そもそもお前どれくらいやったの?

アークナイツについて語る前にカビがどこまでやったのか話しますね。

やったことがない人にはわからない画面をだしますがお許しください。

これが意味していることは現在出ている最新のストーリーまでやったということです。

ちなみに今日は

9/25なので二ヶ月かからないくらいでやっちゃいました。てへっ

……ぉえ、失礼しました。

まあ、これくらいやりこみたくなるほど楽しかったということが伝わっていただければ幸いです。

あれ、とある声が聞こえてきます。

「お前がソシャゲ好きなだけじゃないのお前のような異端者をゲーマーに入れるな。」

ほほぅ、そうですか。なら僕がどれだけスマホゲーアンチなのか語りましょうか。

ソシャゲなんてくそくらえだ

僕のスタンスはこれです。

強くなるためにはお金を払う必要がある。僕はそれだけで嫌気がさします。

さらに不快な点は、少し時間がたてば最強キャラもいずれは雑魚キャラになる、そうしてインフレがどんどん加速するようなもの、

言い換えればすぐにゴミになるようなものに金をつぎ込み続けなければいけないなんて、苦痛を味わいたいのですか?

そして何よりも「単純につまらない。」この点が全てです。

某パズルゲームを僕はやっていたことがあるのでそれを例にしますね。

あのパズルをするのが難しいのは最初だけです。

途中からは盤面を見て、適当にそろえていけばおしまいです。

勝てるかどうかは持っているキャラと、編成だけに依存していて戦術要素はお姉さまの胸のように薄っぺらいです。(名前は言っていないからセーフ)

そんなゲームをどうやれば楽しめるのでしょうか?

僕はなんやかんやダラダラとログインだけ何年か続けましたが、ある時「もういいや」そう思ってやめました。

僕がパズ○ラをやっていたのは義務感だったのでしょう。

「何年もやっている古参なのにやめるのはもったいない」

幸い僕は課金をしていなかったので

「お金がもったいない」

という感覚はなかったためよかったですが、お金をつぎ込んでいる人は悲惨でしょう。

それが楽しいならいいんですけどね。

さて、ここまで書けば僕のソシャゲへのヘイトの高さが伝わったとおもいます。

少々過激だったかもしれませんが、皆さんもこう思っているのではないでしょうか。

「ソシャゲはつまらない。」その考え方壊れます。

そもそもアークナイツってどんなゲーム?

まずはやはりテンプレから。

アークナイツはタワーディフェンスと呼ばれるジャンルに位置し、対人ゲームではありません。

知らない方のためにわかりやすく説明すると

右の赤いマスから出てくる敵を青いマスに入るのを阻止するゲームです。

どうやって阻止するのかというと

このようにキャラを出して敵を攻撃して倒したりすることによってできます。

基本はこれだけです。

後のチュートリアルで

このキャラのように高い所にだけおくことができ、遠距離攻撃をすることができるキャラがあると知ったり、

このキャラのように味方の体力を回復する役割を持つがあると教えられます。

僕がアークナイツにはまったきっかけ

他にもさまざまなことをチュートリアルで教えられるのですが、大切なことを言っていません。それは

「面白くなさそうでしょ?」

です。

実際このゲーム紹介されて、プレイしている画面を見たときの感想は「面白くなさそう」でした。

ただ、実際にプレイしてもいないのに「あのゲームは面白くない」というのはおかしな話である。そう思ってプレイしてみました。

その時の感想も「面白くない」でした。

キャラを置くだけで敵は死に、敵から食らうダメージも低くて負ける気がしなかったのです。

単純作業を繰り返しやらされている気分でした。ただの拷問です。

ここまでぼろくそに言ってきましたが転機が現れます。

それは「キャラを強化できる」と聞いた時のことでした。

このゲームもほかのソシャゲと同じようにキャラを強化することができます。

そのためには「作戦記録」という経験値になるものが必要になったのです。

それを集めやすいステージがあると教えてもらい、そこを攻略していったのです。

最初のほうは簡単でした。キャラを置いたらあとは蹂躙されるだけのつまらないものでした。

しかし、「難易度が高いステージほど、作戦記録を集めやすい」と聞いてステージのレベルを上げていき、下の写真の「LS-3」というところに行くと

全く勝てなかったのです

そこでよくよく見てみると

推奨平均レベルが40となっていました。

当時の僕は平均レベルが1だったのでできるだけあげました。

そうしてもう一度挑んだのですが

「ぼっこぼこにされました」

勝てる気がしませんでした。そこで僕はふと思いました。

「これ、あいつ(このゲームを紹介した人)にやらせてみよう。」と

僕は絶対失敗すると思いながら「これクリアできないし助けて」と言いました。

そして実際失敗しました。しかし、そこからが違いました。

彼は何回も何回も挑んで少しづつキャラを置くタイミングや配置する場所、配置する順番、スキル(攻撃力アップなどの一時的に使える能力)を使うタイミングを調節してクリアしました。

そのときにおもったのです。「このゲームはこうやって楽しむのか」と

アークナイツの魅力

まあさっき話したことが僕にとってアークナイツが楽しい理由なのですが、なぜそうなるのか話していきます。

ますアークナイツでは出てくる敵、出てくるタイミング、移動経路などがすべて決まっています。

だから何なの? と思う方、少し待ってください。

確かに答えがわかっている問題を解くことなんて面白くないです。

パズルの答えを知りながらするパズルのどこに魅力があるのでしょうか?

しかしアークナイツは違います。

さっき言ったことが意味しているのは「答えがわかっている」ことではなく「何をしても変化が得られる」ということなのです。

やってみればわかるのですが、配置する順番、配置する場所、スキルを使うタイミングなどを変えれば変化が生まれます。

そして再現性があるため「ここまでは同じようにプレイして、ここからはこのキャラを置いてみよう。」

など次につなげることができます。言い換えれば試行錯誤を楽しむことができます。

完全な再現性があるため、「あのときこうすればよかった」と思うのではなく「あの時こうしよう」そう思い、実行することができるのです。

これがこのゲームの持つ強みです。

何回も何回もトライアンドエラーを繰り返し、「無理だろ、これ」と思ったステージをクリアした時の快感は天国にイクようです。

だからといってアークナイツはこの遊び方を強要しません。

アークナイツは寛容である

アークナイツにもレアリティという概念があり、高レアキャラは確かに強いです。

中にはとびぬけた性能をしているものもいます。

それを使えばそんなに考える必要がなく、楽にクリアすることができます。

「なんだ、ヌルゲーじゃないか。」

そう思った方々にいいましょう。断じて違うと、

このゲームの最高レアは星6なのですが、僕が持っている星6で昇進2(別ゲーで言うと覚醒や究極進化など)なのはたった2体です。

写真にすると

こんな感じです。僕は104体のキャラクターを持っていますが、まともに育成して使えているのは約30体ほどです。

メインストーリーをここまで進めた人でもそれくらいしか育てられません。

しかも僕はアークナイツのスクリーンタイムを見ると週平均20時間を大きく上回っていました。

それほどやっていてこのレベルなのです。

しかもこのゲームには「スキルの特化」というシステムがあります。

それは昇進2にするよりはるかに大変といわれるほどです。

さらにさらに、僕が一番育てている星6のレベルは35なのに対し、最高レベルは90です。

このゲームのレベルあげは経験値テーブル – アークナイツ攻略 Wiki (wikiru.jp)このサイトを見ればわかるのですが指数関数的な上がり方をします。

それほど育成難易度は高く、決してヌルゲーなどではありません。

それに星6は昇進2になってから覚える3つ目のスキルが大体化け物レベルの強さを持っています。

つまり星6になってから本領発揮なのですが、その大変さは……いうまでもないですよね。

あえて言うと一般的に「昇進2にするには三週間」と言われています。草しか生えません。

高レアリティが必須なのか?

高レアリティが必須なのか?その問いには「エンドコンテンツに行かない限り要らない」そう答えられます。

確かに「危機契約」というヤバイやつは高レアリティが必要になってきますが、しかしそれは超高難易度を目指すからです。

危機契約は難易度を自分で盛る仕組みなのですが、欲しくなる報酬はある程度の難易度をクリアすればすべて手に入ります。

ある程度の難易度とは「高レアを一体借りてあとは低レベル星4以下」や「高レベル星4昇進1以下」などで行けます。

このゲームもほかのゲームと同様にキャラを一体だけ借りることができ、それで持っていない高レアをつかうことができます。(まあ昇進2を一体は持っていないと昇進2を借りられないのですが)

そして昇進1は昇進2と違って割と楽で僕でも30体近く持っています。

現在最新のメインストーリーの難易度も同じくらいでそれらはyoutubeで検索すれば出てきます。

youtubeで「LS-3」のように検索すれば十中八九攻略動画が出てきます。

そのため「どうすればいいのだろう」と思ったときはキャラを育てたり、何回も挑み続けるだけでなく

「youtubeから攻略の糸口をつかむということができます。」

このゲームは先ほど述べたように出てくる敵、出てくるタイミング、移動経路などがすべて決まっています。

だから攻略動画をまるパクリすればクリアはできます。

しかしそれでは答えを赤ペンで移し続けるような小・中学校でよく見かけるくそみたいな宿題と同じです。

それを楽しめるならいいですが、ほとんどの人は無理だと思います。

それに全く同じキャラを全く同じように育てていることなんてほぼありません。

だから行き詰ったときは彼らの動画を参考にして自分の指揮に生かしましょう。

だいぶ話がそれちゃいましたが、高レアが必須ではないことは伝わったと思います。

だがしかし、高レアは欲しいですよね?

このゲームはガチャが優しい

僕は最高レアである星6を無課金で10体、星5を26体持っています。

僕は運が良い方でしたが、こんな感じで育成が間に合わないほどたくさんキャラが手に入ります。

その理由は大きく分けて3つあり

  • ガチャの確率が渋くない
  • ガチャを引くためのものが集めやすい
  • 無料で引けるガチャでも星6が出る

です。

さあこれについて話そう……と思ったのですが現在もう5000字を超えています。

流石に読むのがきつくなってくると思うのでまだまだ話したりないのですが、一回切ります。

サクッとあとがきを終わらせます。

あとがき

一回区切るとは言いましたが「アークナイツ、面白そう」そう思っていただければこんな記事を読んでいる場合ではなく、

スマホやアイパッドを起動してアークナイツを入れてください、何でもしますから。(なんでもするとは言っていない)

けれど、次回も読んでくれたらこのゲームのキャラ入手難易度の低さに驚くと思います。

あと、僕が喜びますw。

では最後まで読んでくださった読者の皆様に最大の感謝を込めて

アークナイツを楽しめますように

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